ページの先頭です

トップページ > 症状別解説 > しびれ > 腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症

原因

腰椎内部(背骨の中)の神経の通路である脊柱管が狭くなることにより、神経組織が圧迫されて症状が出ている状態です。一般的に日本では脊椎の変性や変性すべり症によっておこる『変性脊柱管狭窄症』のことを指します。

主に原因は加齢変化ですが、生まれつき脊柱管が狭い人や椎弓・椎間関節の形状が異なる人に多くみられます。また、変性すべりによるものは女性に多くみられます。年齢を重ねると多かれ少なかれ脊柱管は狭くなっていきます。(高齢、重労働、長時間運転、重いものを持つ職業、若いとき腰を痛めた、ヘルニアに比べ中高年に多い)

症状

腰痛はあまり強くなく、安静時にはほとんど症状がありません。特徴的な症状は『間欠性跛行』です。

歩きはじめはとくに症状が強いわけではないのですが、しばらく歩くと脚が痛くなったり、しびれたり、こわばったりして歩くことができなくなる状態です。安静にすると症状はよくなり、再び歩くことが可能になります。

立つことで構造上、脊柱管がいっそう狭くなり神経を圧迫してしまいます。逆に、体を前かがみに倒すと脊柱管が広くなり、神経圧迫は解除されて症状はなくなります。

※前に倒したとき痛みなし、後ろに倒したとき痛みあり。

治療

症状が出てから少なくとも数ヶ月は保存的治療をするのが一般的です。保存的治療では、コルセットや鎮静剤の使用があげられます。最近では、神経根あるいは馬尾の血流を改善して間欠性跛行の症状を抑える薬もあるそうです。基本的には予後がそんなに悪い病気ではありません。

グッド鍼灸整骨院では手技療法、鍼治療、運動療法、温熱療法などの治療を行います。温熱療法は温めることで新陳代謝を促進して血行をよくして、自然治癒力を促進させる治療法です。グッド鍼灸整骨院では最新の高周波温熱機器ラジオスティムを使用しています。

当院の場所

場所が分からなければ、お気軽にお電話ください。(092-585-6622)
駐車場3台分完備しております。

患者さんの声をもっと見る

メールでのお問い合わせ

患者さんの声

スタッフ紹介

院内風景

訪問鍼灸・マッサージ

ダイエットコース

よくある質問

サイトメニュー

症状別解説

当院について

外観

所在地
〒816-0802
福岡県春日市春日原北町4-46
ボヌール春日原101
アクセス
西鉄春日原駅徒歩2分
JR春日駅徒歩7分
電話番号
092-585-6622
営業時間
平日12時~20時半最終受付
土曜10時~16時最終受付
※自由診療と自賠責治療は事前予約で平日20時まで受付。
定休日
日曜・祝日
予約優先

メールでのお問い合わせ