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腸脛靭帯炎(ランナーズニー)

原因

腸脛靭帯は骨盤の腸骨稜から始まり脛骨ガーディ結節(膝の外側)に付着する靭帯です。この靭帯と大腿骨外側上顆との間で膝の屈伸に際して擦れ合い摩擦を引き起こすのが原因です。

一般には、男性で長距離走を行う人の発症が多いので、ランナーズニーとも呼ばれています。典型的な使い過ぎ(オーバーユース)症候群のひとつです。

症状

走り始めでなく距離の増加とともに出現する痛みで、膝屈伸時の膝外側の刺すような痛がはしります。進行すると歩行や階段昇降などの日常生活動作でも痛みが強くなります。

圧痛と軽度の腫脹、屈伸に伴う轢音が認められます。

治療

急性期の場合には、ランニングを中止させ局所安静を図ります。また慢性期のランニング開始時はストライド走法(広めの歩幅)は避け、なるべく歩幅の短いピッチ走法とさせる。

コンクリートや斜度のある坂は避け、芝や土などの弾力ある走路を選ぶ。

練習後のアイシングを徹底させ、大腿筋膜張筋から腸脛靭帯にかけてのストレッチングやマッサージを行い、局所の緊張を軽減させる。

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