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野球肩(水泳肩)

野球の投球動作で肩に痛みが生じます。関節包や肩関節に付着する腱や筋の損傷によるもので、損傷部位によっては肩の前方または後方が痛みます。

野球肩と呼ばれる病名には次のような損傷が含まれます。

インピンジメント症候群(肩峰下・烏口下)腱板炎肩峰下滑液包炎

『夜間痛、運動時痛、雑音やひっかかりを感じる』

腱板疎部損傷

『腱板疎部の圧痛、外転・外旋位での運動痛、肩のだるさやしびれ』

回旋筋腱板損傷(ローテーターカフ損傷)

『運動時痛、肩の外転が困難、肩の腫脹』

動揺性肩関節症(ルーズショルダー)肩関節不安定症

『肩の運動時痛、不安感、倦怠感、投球の際肩が抜けるように感じる』

関節唇損傷(スラップリージョン)

『運動時痛、不快感、引っかかり感、クリック音を聞く』

四辺形間隙症候群(クアドリラテラルスペースシンドローム)

『肩関節後方及び側方痛、上肢の脱力感としびれ』

上腕骨近位骨端線離開(リトルリーガーズショルダー・リトルリーグ肩)

『下記に説明』

肩甲上神経損傷

『肩の痛み、または痛みが肩の後ろ外側に放散します』

上腕骨近位骨端線離開(リトルリーグ肩)

10~15歳ぐらいに生じ、繰り返しの投球動作による疲労性の軟骨骨折とされる。骨端線の拡大や内反がみられる。(左右差を比較することが重要)治療後、2~3週間後に仮骨形成をみることもある。

成長期では、上腕骨上端部の成長軟骨に障害が起こり、肩の痛みを発生します。成人の場合でも肩関節の周囲を補強する靭帯や筋肉、腱などの障害により痛みが発生します。

レントゲンの検査で明確な成長軟骨の損傷が診られない場合は、骨端症もしくは骨端炎と診断されます。一方、成長軟骨やその隣接する骨に損傷(ひび)、いわいる骨折状態があれば、完全な離断が無くても骨端線離開と診断されます。

原因

主にピッチャーやキャッチャーに多くみられ、投球・投てき・アタック・スマッシュ・水かき動作などの繰り返し(オーバーユース)の動作や使い過ぎが原因と考えられます。日々ボールを投げ続けているうちに、徐々に違和感を感じるようになり、気付いたときにはボールを投げると痛くなってきます。

症状

運動痛や安静時痛、不安感を訴えます。患部(骨端線の部分)を手指で押すと痛みが強くなる。この痛みの範囲が骨端線部分に一致しない場合は、肩関節周囲の筋膜炎や滑膜炎が疑われます。症状が進行すると肩関節周囲の筋肉が萎縮してきます。

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