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腰椎分離すべり症(変性すべり症)

分離症に続発する場合は分離すべり症、加齢により支持性を失ってすべり症を生じる場合は変性すべり症と呼びます。

すべり症とは、腰の骨(腰痛)がすべっている状態です。変形性腰痛症がもとになっているケースが多い為、高齢の方に多く、特に女性の割合が高いと言われています。

原因

年齢を重ねていくにしたがって、長年の負担を受けているところは骨や関節が変形したり、軟骨がすり減ったりして形が変わっていきます。腰の骨がすべらないよう支えていた構造が、変形によって崩れるため、支えきれず前にすべっていきます(変性すべり症)。

スポーツ活動などで、身体を酷使していると腰の骨に負担がかかります。その負担は1回1回は小さくても蓄積されていくと腰の骨に疲労骨折が起きます(腰椎分離症)。そうすると腰の骨の支えが失われて、骨がすべっていくのです(分離すべり症)。

※腰椎分離症になれば必ずすべっていくわけではありません。10~20%にすべり症が起こると言われていることをまず知っておいて下さい。

症状

腰の痛みやお尻の痛み、腰にある神経が障害されると足の方に痛み、しびれ、筋力低下などが起こります。長い時間歩こうとすると足に痛みや違和感が出てきて歩き続けられなくなります(間歇性跛行)。座って安静に休憩するとまた歩くことができるようになります。他にも残尿感、頻尿、便秘なども起きる場合もあります。

 

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